2008年04月04日
お弁当箱ケース≪2≫

先日作ったお弁当箱入れ、保育園でも好評でした
。ということで、作り方を忘れないうちにアップします。
作り方以下、写真をクリックすると大きくなります。
1.先ずは布を裁断します。本体A・Bがお弁当箱が入るところです。本体Aの丸いところは蓋?というか飾りの部分です。白い布の見返しは、この部分の裏になります。
本体A・Bは続けて長い状態で裁断したかったのですが、布が足りなかったので2パーツに分けました。そして、飾り布の中に縫い目が来るようにしました。
縫い代は本体Bの上端のみ4cm、あとは全て1cmです。布に直接印をつけて裁断しましたが、カーブのところは型紙をつくりました。
2.本体Bの上端をアイロンで三つ折りにして(裏面に)、ミシンをかけます。赤い破線がミシンです。ミシンが2本かかっているのは気まぐれです。1本でOK。
3.本体A、見返しのカーブの縫い代に粗ミシンをかけます。これは、カーブ部分の縫い代を縫い合わせて返した時に、きれいなカーブになるようにです。粗ミシンの糸は上糸、下糸共に5cm位の残しておきます。
4.本体Aのカーブの部分にパイピングを仮付けします。本体Aとパイピングの出来上がりをあわせて、出来上がりから少し離れたところ(縫い代側に2mm~3mm程度)に粗ミシンで止めます。パイピングの向きは、膨らんでいる方を内側です。
5.見返しの直線部分の縫い代をアイロンで1cmに折ります(裏面に)。そして、本体Aと見返しのカーブの部分を出来上がりにあわせ(中表)、ミシンをかけます。見返し直線部分の出来がりから、2cmくらい手前でミシンをやめておきます。
6.本体A・Bの下の直線部分を出来上がりにあわせ(ここは外表)、ミシンをかけます。
7.カーブの部分をひっくり返し、3でかけた粗ミシンの糸を引っ張り、縫い代を縮めながらアイロンで形を整えます。6でかけたミシンの部分の縫い代はアイロンで割ります。
8.飾り布の両端(長い方)をアイロンで出来上がりに折り、本体の上にのせ、ミシンで止めます。
9.本体を中表にあわせ、左右の端を出来上がりにミシンをかけます。5でかけたミシンが途中で止めてあったとおもいますが、ココも一緒にミシンをかけましょう。このとき、見返しが本体Bの上に乗るようにします。布端はロックミシンで始末しました(ピンクの点々で表してみました)。ロックミシンがない場合は、袋縫いなんかで縫うといいですね。っていうか、袋縫いの方が基本ですね。
10.大分出来てきましたね。あともう少し!まちを作ります。9で縫った両サイドを写真のように三角に折り、赤い破線の様にミシンをかけます。わたしは、ミシンが5cmの長さでかけられるところを縫いました。
11.あとは見返しを本体に縫い止めるミシンをかけたら完成です。こんなかんじでわかるでしょうか。
カーブの部分は角だとかんたんですね。飾り布も無くてもまったく不都合はありません。デザインです。パイピングも余ってたのでつけただけです。

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この記事へのコメント
かわいい!持っていくのが楽しくなるような袋ですね
Posted by 麻美 at 2008年04月04日 12:02


