2008年05月10日

茗荷竹

またまた、山菜ネタです。

若旦那さんのお店は、超地域密着型です。ゆえに、常連さんもたくさんいらっしゃり、また、その方々から頂き物(食材メイン)もあったりします。にっこりうれしいことです。

先日は、こんなものを頂きました。『茗荷竹(みょうがたけ)』です。
茗荷の若芽です音符。普段食べている赤くてコロッとしたのは、「花茗荷」と言われていて、花が咲く前のつぼみ(だったかな?)の部分に当たります。

若旦那さんは、早速こんな感じに切って、トラポン(ポン酢)で。





私はマヨネーズ&ゴマ&醤油で。
カラシマヨでもよかったかも。



味は・・・というか、茗荷の風味がとってもいいです。茗荷より辛味が少なく、シャキシャキした歯ざわりがとても良い・・・・。と食べていたら、思い出しました。私の両親は丸ごと、味噌をつけながらボリボリ食べていました。
小さいときの記憶で、茗荷竹なんて名前は知らなかったので、食べるまで思い出しませんでした・・・。

食べ物の記憶というか、匂い・味覚・触覚の記憶ってすごいですね~びっくり

前回の山菜の記事にも書きましたが、トラミシンは野菜が育っていくところをまったく知りません。自慢にもなりませんが。でも、食べるのは大好き~音符

ということで、我が子とお勉強中ですメモ。義母がお兄ちゃんと芋を植えたので、横から見学&観察中です。
お兄ちゃんが『イモの芽が出たー!』と教えてくれました。なるほど~これがイモの芽か~肯く


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タグ :料理山菜

Posted by トラミシン at 13:41Comments(2)TrackBack(0)料理