2008年06月20日

パセリを使って

昨日のパスタのレシピ大公開です。
と言っても、若旦那さんに登場してもらうことにしました。
やっぱり、作った人が書くのがいいかな~って・・・・・決して、面倒だったわけじゃ・・・ピッピ



ではでは、訳あって「羞○心」練習中の上○雄輔@若旦那さん登場で~す!パチパチパチ~!!クラッカー



友情出演@若旦那です。
昨日のアレのアレのアレ書いて~ハートと頼まれましたので作り方を書いておきます。

材料 2人分
パスタ=食べるだけ
パセリ、大葉、エダムチーズ(無ければパルメザンチーズ)、牛乳、オリープオイル、塩コショウ。適当なタンパク質(エビとかベーコンとかでOKじゃないかな)。

no01
お湯を沸かす。なかなか沸きません。お湯に対して約10%の塩を入れておいてください。10%なんていうところがプロっぽいでしょ?でも、大体でOKです。

no02
パセリ2:大葉1の割合でみじん切りにします。何グラムとかはゴメンナサイわからんばい。でも、横の写真と同じぐらい入れました。ニンニク1カケもみじん切りにします。フードプロセッサーがご家庭にあればそれで一気にやると楽です。パセリ+大葉+ニンニクと同量ぐらいのオリーブオイルと混ぜ合わせておきます。ガスコンロが1つしか無いときはno06もここでやっておいて構いません。

no03
フライパンで適当なタンパク質(つまりエビとかベーコンとか、やれカニだのサーモンだの)を炒めます。有頭エビが乗っていましたが、乗っかるのは何でもOKってことです。
火が通り過ぎないうちに牛乳を入れてます。牛乳の量は、フライパンの底が隠れるぐらいです。沸いたら火を消して放置プレイです。

no04
そろそろお湯が沸いてると思うので、パスタ投入します。茹で時間が書いてあると思いますが、それより1分短めに茹でましょう。ウチのは8分ですので7分弱茹でました。

no05
茹でてる間ヒマなのでビールビールを飲んでます。
あと、歌でも歌いましょう「ドンマイ、ドンマイ、ドンマイ、ドンマイ、泣かないで~」(羞恥○)

no06
あと2分で茹で上がるぐらいになったら、フライパンに着火します。中火でないと焦げますよ。
フライパンの中の牛乳+タンパク質の何らかがグツグツいい出したら、手順2を大匙2以上入れます。チーズも同量入れましょう。だいたい火が通ったところでパスタが茹で上がります。

no07
茹で上がったパスタを手順6のソースに投入します。茹で汁が入ってもいいです。気にせずナベからビチャビチャさせながら麺を入れてください。中火で火を通しながら塩コショウで味を整えたら完成・・・・のハズです。




ピカッコツというか、おまじないというか「おいしくなれ~」と念じながら頼む作ると不思議と加減がわかってきます。
「おいしくなれ~!!!(必死!!)」と思いながら作ってください。



失敗しても、大丈夫。泣かないで下さいね。
「涙なんかは似合わない、僕の胸に、さぁ、おいでっっ!!(○恥心)

以上、何故かパスタが大好き@若旦那でしたにっこり



若旦那さん初登場でした~。ありがとうございましたグッ
「僕の~」は、トラミシンが線を入れました。若旦那さんに「さぁ、おいでっっ!!」っとか言われたら、やっぱり皆さんドン引きしますよねひょえー。このブログに、皆さんが来なくなってしまったら悲しいのでうるうる


有頭エビは、トラミシンスペシャルハートってことだったみたいです。じゃなかった・・・ですね。
トラミシンは、パセリ大好きっ子なので、もっとパセリが入ってもよかったかな~と思います。




もう一つ作ってみました。
≪パセリのパウンドケーキ(でも甘くないよ)≫です。


昨日のお昼、たまたまテレビをみていたら、みの○んたさんの番組で、甘くないお食事用パウンドケーキ≪ケーク・サレ≫のお店の紹介をしていまして。お店は東京・中目黒なので、遠い飛行機。でも、食べたい・・・・。

ということで、作ってみました。



材料:薄力粉・ベーキングパウダー・卵・塩・オリーブオイルを混ぜ合わせて焼くだけなので、超簡単キラキラ
作りおきしておけば、サッと食べれる朝ごはん、子供のオヤツなんかにいいかな~と思って。

赤いのは、ドライトマトです。緑のがパセリ。あと、チーズが入っています。
今回はこんな物を入れましたが、ベーコン&ほうれん草、しらす&いも、ハム&キノコ、ツナ、コーン等などを具沢山でいれたら美味しそうです。



このまま、何回かつくってレシピを完成ようっと。

人生・人生・人生・夢で生きてる~!(羞○心)っとならないように、頑張って作ってみたいと思いますグー

以上、何故か、若旦那さんより「羞恥○」をしっかり憶えてしまったひょえー、トラミシンでしたにっこり


記事が長くなってしまってごめんなさい。ドンマイ・ドンマイ・・←しつこいってばピッピ  

Posted by トラミシン at 12:04Comments(12)TrackBack(0)料理

2008年06月06日

ドライパイナップル

ドライパイナップルです!!
パイナップルさん干してます!!


この、パイナップルさんは起き上がりコボシです。
そして、我が家のチビたちのお気に入りです。
お兄ちゃんが赤ちゃんのときは、こんなかんじ。



現在弟君は、こんな風に・・・いつも、そばにあります。
パイナップルさんと遊ぶ我が子たちを見て、「パイナップルさんになりた~い!」と思う若旦那さんとトラミシンです。

しか~し、たくさん遊んでばっちっち~アウチとなったので、お洗濯して、干した次第であります。



・・・・・パイナップルさんが干されてる・・・ドライ・・パイナップル・・・
ブログのネタ・・・・・・・・

ということです。
本当は、ココまでだったのですが・・・やっぱり、作りました。



本物の?ドライパイナップル!!

でも、ドライイチゴのように何日もはかけないで、簡単に。



生のパイナップルを、薄くスライスします。
大きいと乾燥にも時間がかかりますから。

オーブン皿にクッキングペーパーを敷き、重ならないように並べます。
そして、80℃~100℃のオーブンで70分~80分。
途中、何回か裏返したり、粉糖をふりかけたりします。
粉糖は、パイナップルが酸っぱかったので、かけました。お好みで。

で、作ったドライパイナップルで、蒸しパンをキラキラ
ドライパイナップルとレーズンを上に乗っけて、蒸します!

できた!ら、○型が△型に~。形が崩れちゃいましたピッピ
でも、△のを4つ並べたら、クローバー形~音符

ひとしきり遊んだ後は、ちゃんと型を使って、丸く仕上げましたハート


トラミシンは、あんまり蒸しパンが好きではないのですが、(お口の水分を全部吸いとられちゃうから。)お兄ちゃんは大好物ということが判明。
保育園で食べているんですねパー

パイナップルの蒸しパンは、程よい酸味で、美味しかったです。
蒸しパンもナカナカじゃないか~ピカッ。と、思った我が家。しばらくはまりそうです。



  

Posted by トラミシン at 11:37Comments(6)TrackBack(0)料理

2008年05月30日

もっと野菜を!

お兄ちゃんにもっと野菜を食べさせよう~!若葉

と、最近(といっても結構前。)思い立ち、がんばって作った結果、好評だった物のご紹介・・・というか備忘録です!

きっかけは2つあり、1つ目は、いままで野菜がきらいではなかったお兄ちゃんですが、いつのまにか「緑色のはすかん!」と言うようになったこと。きっと、野菜を「おいしいね~ハート」とお話しながら食べると言う事が、最近出来ていなかったからと思われます。子供の言う事は、コロコロ変わりますから。

2つ目は、ゴールデンウィーク前にお兄ちゃんの3歳児健診があり、そこで貰ったブックレットに
『キッズが1日に必要な野菜の量は240g!』びっくりとありました。
内訳は、淡色野菜150g、緑黄色野菜90g、豆類30g、いも類60g・・・・だそう。

とてもとても、そんなには・・・・っていうか、大人でもそんなにバランスよく食べてないでしょ~!自慢・・・じゃなくて反省・・・見下ろす

でもでも、お兄ちゃんのため、私が野菜大好きなのも私の両親ががんばってくれたおかげ、わたしも頑張らねば!ということで頭を捻りながら作りました。

本当は記事にするつもりがなかったので、写真は気まぐれに撮ったり撮らなかったりでした。しかし、写真を撮らなかったものは本当に忘れてしまって・・・・・(大丈夫か私?笑)。
これは書きとめて置かなくては、レパートリーが増えない!と思い記事にしました。だから、写真のある物だけ、載せます。


先ずはニョッキです。ニンジンの(すりおろし)クリームソースです。カリフラワーも入ってます。



これは、私からのお願いをうけ、若旦那さんが作ってくれた雑炊です。病気だったわけではありません。(笑)
お野菜が一度に取れるので、いいかな~と思って。カブの葉、大根葉、大根、ニンジン、スナップエンドウ・・・・・などなど。盛りだくさんです。若旦那さんに頼んだのは、お店のお出汁が美味しいからです。決して面倒だったわけでは・・・・・。

これは、ニンニクの芽とチーズをギョーザの皮でくるんで(春巻の皮でも)揚げました。子供用ですが、ビールのお供に良いですよ。ハムなんかを一緒に入れると、なお美味しいです。





載せるまでもなかったのですが、写真があったので。カボチャの煮物です。黒皮カボチャでした。最近の黒皮カボチャって皮が柔らかいですね。



ニンジンとセロリのキンピラです。トラミシンの大好物です。上級者向けみたいな感じですが、「おいしいね~。」とか「いっぱ~い食べるとウルトラマンになれるよ~流れ星とか、乗せながら食べさせました。
お兄ちゃんはお調子者なので、褒めると調子に乗り、大抵のことはしてくれますグッ

子供は繊維が長く、噛み切れないものが苦手なので、その子に応じた長さにカットしてあげると食べやすいようです。その子に応じたがポイントで、2歳ならこのくらい、3歳ならこのくらいとかはあんまり気にしないで、徐々に長いものも食べられるようにしたらよいのでは?と思います。

確か、学校で教わった時には・・・
嫌いなものがあったら、今3歳とかでも、離乳食の頃に戻る(その食材に関してだけ)。
どういうことかというと、すりつぶし→みじん切り→粗みじん→さいの目・・・というように、初めからやり直すと食べれるようになるとか。面倒ですが。
ほうれん草なら、ほうれん草のポタージュ→ほうれん草のパン→餃子→スープ・味噌汁に、ちょっとみじん切りのを入れる・・・なんてところでしょうか。



ほんとに、備忘録ですいません。
まだまだ、いっぱいあったのですが。写真が面倒で・・・このくらいでしずく
しばらく、実家に帰っているうちに、これに関するモチベーションが下がってDOWNきてたのですが、書いていたらまたまた上がってきましたUP。よしよし!

今後は、歯ごたえのあるもの、よ~くカミカミを習慣付ける、が目標です。
毎日のことなので、適当にがんばります。
  

Posted by トラミシン at 16:30Comments(5)TrackBack(0)料理

2008年05月10日

茗荷竹

またまた、山菜ネタです。

若旦那さんのお店は、超地域密着型です。ゆえに、常連さんもたくさんいらっしゃり、また、その方々から頂き物(食材メイン)もあったりします。にっこりうれしいことです。

先日は、こんなものを頂きました。『茗荷竹(みょうがたけ)』です。
茗荷の若芽です音符。普段食べている赤くてコロッとしたのは、「花茗荷」と言われていて、花が咲く前のつぼみ(だったかな?)の部分に当たります。

若旦那さんは、早速こんな感じに切って、トラポン(ポン酢)で。





私はマヨネーズ&ゴマ&醤油で。
カラシマヨでもよかったかも。



味は・・・というか、茗荷の風味がとってもいいです。茗荷より辛味が少なく、シャキシャキした歯ざわりがとても良い・・・・。と食べていたら、思い出しました。私の両親は丸ごと、味噌をつけながらボリボリ食べていました。
小さいときの記憶で、茗荷竹なんて名前は知らなかったので、食べるまで思い出しませんでした・・・。

食べ物の記憶というか、匂い・味覚・触覚の記憶ってすごいですね~びっくり

前回の山菜の記事にも書きましたが、トラミシンは野菜が育っていくところをまったく知りません。自慢にもなりませんが。でも、食べるのは大好き~音符

ということで、我が子とお勉強中ですメモ。義母がお兄ちゃんと芋を植えたので、横から見学&観察中です。
お兄ちゃんが『イモの芽が出たー!』と教えてくれました。なるほど~これがイモの芽か~肯く


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タグ :料理山菜

Posted by トラミシン at 13:41Comments(2)TrackBack(0)料理

2008年05月08日

山菜!!

昨日、新潟の友人からた~くさんの山菜が届きました。

ありがとう!!!Sちゃんハート

Sちゃんが、自分の家の裏山を駆け巡りブー採ってきてくれました。Sちゃんすげーびっくり

送ってきてくれたものの紹介を少し・・・。熊本にはないものもありますよ~音符

先ずは、姫筍(ヒメタケ)です。ネマガリタケ(クマササ)の筍ですが、こちら熊本のクマササと東北地方なんかのクマササは違うみたいですね。あちらの方のクマササの筍です。天ぷらなんかにするとカリッと、シャキッとした食感で、すごーく美味しいです。茹でてももちろん、焼いてもグッ

こちらは、フキ。九州でよく食べられるのはツワブキだとか。(フキ味噌を作ったときに、たまさんにコメントして頂き知りました。)こちらのフキはふきのとうが大きくなったもの。新鮮だったので、とってもみずみずしくてキラキラ美味しそうでした。

こちらは、ワラビ。熊本にもありますよね?あんまり、スーパーとか行かないのでわからないんですが。



これは熊本にはないと思います。トリノアシです。正式名称はトリアシなんとか~と言うらしいですが。鳥の足に似ているので、そういう名前が付いているみたいです。見た目以上にクセがなく、食べやすい山菜です。サッとゆがいてカツオ節&醤油とか、油いためとか。


これは、こちらにもあります、ウドです。とても太いのですが、やわらかそうで美味しそう~。



最後は山菜ではありません。ちまきです。中はもち米だけです。ですが、さすが米処!めちゃくちゃ美味しいです!ラブSちゃんの家は農家で米も作っています。とても美味しい米で、私はその米を食べて以来どの米もイマイチ見下ろすに感じてしまう・・・罪な米でした。
袋の中の、緑色のは青大豆のきな粉です。青いけど”黄な粉”です。この黄な粉に砂糖を入れたりして、ちまきにつけて食べます。


Sちゃんの地方は有名な豪雪地帯雪です。雪の季節が終わると、こんな山菜がいっぱい。春ですね~若葉
Sちゃんの家は農家と書きましたが、野菜も作っています。これもすごく美味しいです。
Sちゃんうらやまし~!・・・のですが、Sちゃんは肉食。野菜は嫌いだそうで。

トラミシンは都会育ち。野菜を作ったりとは縁遠く、野菜が生っているところは見たことがないわーのに、主食:野菜です。
山菜は大好物!!

不思議ですね~肯く



  
タグ :料理山菜

Posted by トラミシン at 15:17Comments(4)TrackBack(0)料理

2008年04月28日

ベジタブルパスタ

先日鶴屋でこんなパスタを発見しました。飛行機型のベジタブルパスタですが、原料は無農薬、添加物、着色料なしグッということでした。名前は「ダニエルの手作りパスタ」でした。ダニエルさんが作ったんですかね~?赤いのは赤カブ、黒いのはイカ墨、黄色いのはカボチャなんかが入ってるみたいです。



で、昨日のご飯です音符。お兄ちゃんのです(子供用)。大人用は撮る前に食べちゃいました。


アスパラと、スナップエンドウ、サラたまちゃんが入ってます。どれも旬ですから美味しいですね。ちょっと柔らかめに茹でると、お兄ちゃんがもりもり食べてくれます。にっこり

ソースは、若旦那さん特製のバジルソースがあったので、牛乳と生クリームも加えてバジルクリームソースにしました。






パスタは、微妙な飛行機型になってしまいましたが、お兄ちゃんは飛行機が好きなので、『うわぁー!!!!』と言って喜んでくれました。
最近、「テンション上がるー」という言葉を覚えたお兄ちゃんに、「テンションあがる?」と聞くと、『うん!すっごいテンションあがるー!!!UP』と言ってくれましたぬふりん

これは、大人用のサラダです。サラたまちゃんのスライスにオリーブオイルと塩コショウだけですが。下の黒いのはトラポン(ポン酢)です。ポン酢&オリーブオイル&黒胡椒の組み合わせに、もう何年もはまっていますあはっ。季節のお野菜は、茹でたりしてこの組合せで食べることが多いです。
トラポンはこちら↓
http://tigermishin.otemo-yan.net/e76185.html


あと、若旦那さんにもう一皿。サラたまちゃんとカツオのたたきです。
カツオのたたきは若旦那さんのお店でお出ししているものなので、若旦那さんが作りました。ついでに言うと、サラたまちゃんのスライスも若旦那さんがお店で作ったものです。トラミシンはお皿に乗っけただけです!(胸を張って・・・!笑)


昨日はお店が夜はお休みだったので、みんなで一緒にご飯が食べられましたハート
若旦那さんのお店は決まった休みがないので、こんな日は貴重です。
でも、お客様あってのわたしたちなので、お客様に感謝です頼む


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Posted by トラミシン at 14:34Comments(4)TrackBack(0)料理

2008年04月26日

ドライストロベリー≪2回目!≫

ドライストロベリーのレシピを完成させたくって、また作りました。前回より、色・形・味共にレベルアップしてましたグッ
最初に作った時の記事はコレです。

http://tigermishin.otemo-yan.net/e76914.html

前回と作り方は一緒です。

前回と違うところは・・・

最初に砂糖とイチゴをいれて水をださせる時、レモン汁も一緒に入れました。レモン汁が「呼び水」となって、前回の時より早くにたくさんの水が出てきました。写真は2日目です。



次に、鍋を火にかけ前回は約10分煮て、煮すぎたように思ったので、今回は沸騰して2~3分で火からおろしました。
そして、オーブンで乾燥させますが、こちらの方を前回より長めに、全体で30分くらいしました。結果、前回より形がしっかり残ってぷっくりと美味しそうに干すことが出来ました。



今回は前回の量の2倍の量を作ったので(手間はまったく変わらないですから。)、ザルも大きめです。


旗ちなみに、今回イチゴを煮た時間が短かったので、副産物のイチゴシロップ(これもおいしい!)が薄めに出来上がりました。イチゴを取り出してからお好みの濃さに煮詰めると良いと思います。

イチゴシロップはお兄ちゃんの大好物となりました。うちではホットケーキにかけたりしています。お兄ちゃんのテンションが上がりすぎてUP、写真もちゃんと撮れません。




ピカッ今回の分量は。

イチゴ・・・・450g、砂糖・・・・イチゴと同量、レモン汁・・・・1個分    です。
今回完成したドライイチゴの重量は80gでした。はっ

あと、前回のドライイチゴは昨日食べきりました。冷蔵庫に入れなかったのですが、2週間は味が落ちることなく食べられました。ハート


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Posted by トラミシン at 17:52Comments(7)TrackBack(0)料理

2008年04月21日

タラの芽と筍のぺペロンチーノ

一昨日の夜ごはんです。
記事にするのをすっかり忘れたまま、今に至りましたはっ。でも、せっかく写真を撮ったので、ご紹介します。













筍は若旦那さんのお店で、醤油で炊いたものを貰ってきました。しょうゆ味に飽きたので、パスタにしてイタリアの風を吹かせてみましたにっこり

レシピは簡単ピカッ
タラの芽は軽く塩茹でして、筍、ニンニクと一緒にオリーブオイルで炒め、パスタと和えて味を整えるだけです。
ポイントは、タラの芽を茹でたらしっかり水気を切る事、ニンニクをお好みですがちょっと多めにすることです。

ちなみに、若旦那さんのお店で筍は、普通にお煮しめにしてお出ししています。季節物なので、喜ばれます。
筍の皮は、うちの3歳のお兄ちゃんが「僕が剥いた!!」と言っていました。お手伝いの現場は見ていないのでわかりませんが。





こちらも季節物で、イモの芽です。
イモの芽は私が初めて熊本に来た時に食べて以来大好きです。春になると、「まだ若旦那さんお店で作らないのかなー。食べたいなー音符」と待っています。
お客様には、定番の胡麻和えでお出ししています。


以上、《若旦那さんのお店の春の小鉢》レポートカラオケでした。


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Posted by トラミシン at 12:54Comments(4)TrackBack(0)料理

2008年04月13日

イチゴ&チョコレートパン

昨日完成したドライストロベリーで、早速パンを焼いてみました食パン

以前、チョコレート生地にドライストロベリーの入ったベーグルがすごく美味しかったのを思い出し、再現してみることに。(ベーグルではありませんが。)

おいしく出来ました。ドライイチゴもグッ



ちなみに、私のパン作りの相棒はこれ。結婚祝いに頂いてから、6年ものお付き合いになります。途中何度かホコリをかぶった時期もありましたが、未だ元気に我が家のパンを焼いてくれます。




相棒に生地を捏ねてもらって・・・。


ドライストロベリーを入れて成形します。今回は、焦げ目の付かない『ハイジの白いパン』をイメージしました。(茶色いけど。)だから、丸くしました。


で、発酵させて焼いて完成。『ハイジの白いパン』ならぬ『トラミシンの茶色いパン』。
・・・なんか、ネーミングは美味しくなさそうですね。



ドライストロベリーは、もっとタップリ生地に練りこみたかったのだけれど、ケチりました
今回作ったドライストロベリーは、生のイチゴの状態で250gあったものが、最終的に50gでした。(途中2~3個食べちゃいましたが。)もったいなくて!あと、時間がかかった分、愛おしくて!
ケチらずにはいられませんでした。その分レーズンをタップリ入れておきました。


こんなのも作りました。
いちごパンです。食パン生地にイチゴシロップ(ドライイチゴ作ったときの。)を入れてみました。ほんのりピンクで、でもイチゴの香りはすごくして、美味しかったですよ音符




ドライストロベリーの記事はこちら。
http://tigermishin.otemo-yan.net/e76914.html

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Posted by トラミシン at 15:50Comments(0)TrackBack(0)料理

2008年04月12日

ドライストロベリー

ふと、イチゴジャムを作っていたら、ドライストロベリーが食べたくなりました。
でも、意外と売ってないんです。売っていても着色してあったり、添加物満載だったりと、安心して子供に食べさせられなそう・・・。

じゃあ、つくれば?と思って作ってみました。

材料:イチゴ  250g
    砂糖   250g


1.耐酸性の容器に洗ったイチゴを入れます。

2.砂糖をいれ、イチゴがつぶれないようにサッとまぜ、水が上がるまで待ちます。
写真の手は、お兄ちゃんです。お手伝いしてくれましたにっこり。おにいちゃんは、自分が触っているのは、甘~い砂糖だということに気づいてません。イチゴに心を奪われてたので、1つ御褒美にあげました。

3.2日後。だいぶ砂糖が溶けました。イチゴも水分がでて、小さくなりました。



4.中火にかけ、10分ほど煮ます。アクはしっかりとりましょう。イチゴに火が通ったら、イチゴを取り出しサッと水で洗います。崩れやすいので注意。
鍋に残ったシロップは取っておくと、ヨーグルトにかけたりして美味しく頂けます。キラキラ



5.イチゴの水気をふき取り、オーブンの天板にクッキングシートを敷き、イチゴを並べます。100度に温めておいたオーブンで、片面10分づつ、合計20分ほど温め、水分をとばします。

5.風通しの良いところで、2~3日乾燥させます。外に干したので、虫が寄ってこないようにザルをかぶせて置きました。


完成!
時間はかかりましたが、手間はかかりませんでした。もう少し色よく仕上げたかったのですが、ちょっと悪かったかな?(3の工程でしっかり水分を出さなかったのと、4で煮すぎたのが原因だと思われます。)


旗今度は1の工程でレモン汁を入れて、水がでやすいようにしてみたいと思います。
あと、「春に三日の晴れなし」とはいいますが、5の工程の干すところからは天気の良い日を選んだ方が良いと思います。

ちなみに、これは買ったもの。買ってから、赤く着色していることに気がつきましたアウチ

自分で作ったものの方が、予想以上に買ったものより香りや酸味がしっかりあっておいしかったです!



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Posted by トラミシン at 17:45Comments(4)TrackBack(0)料理

2008年04月09日

ふき味噌

先日、スーパーでふきのとうを発見しましたメロメロ

私の両親が信州の人のせいかはどうかはわかりませんが、私は山菜が大好きです。だからよろこんで購入。
ふきのとうには咳を鎮めたり、痰を分解したりとかの効用が有るそうです。なんてことをネットで調べていたら、うちの若旦那さんが咳をコンコンと。じゃあ、急いで作りましょ。

材料は

ふきのとう、味噌、砂糖、酒を好きなだけ。です。


ふきのとうは洗ってみじん切りにします。
注:手早く切って調理しないと、どんどんあくが出て、真っ黒になっちゃいますアウチ。あと、ふきのとうの苦味とかクセがちょっとという方は、熱湯でさっと湯がくといいです。


フライパンを熱し、油を敷いて、ふきのとうを入れ炒めます。

しんなりしてきたら酒を入れて、水気がとぶまで炒めます。
みりんを使うと照りがよくなります。




火を弱め、味噌と砂糖を入れます。量はお好みで味見しながら加減してください。

ふきの苦味が苦手な方は、味噌とか砂糖をたくさん入れると、ふきの風味が和らぎます。




味噌が焦げないようにまぜ、全体にモタッとしてきたらできあがりです。

うちの母直伝です。消毒した瓶に入れたりすれば、半年とかもつらしいですよ。うちは2~3日でなくなってしまうので、やったことありませんが。




酒やご飯のお供に、我が家の大好物です音符

ふきのとうって全国に自生しているはずなんですが、熊本ではあんまり売ってないですね?これも、青森産でした。なぜ?





ふきのとうを1~2個あまらせて、お味噌汁にしました。これも、我が家では春の定番です。
今日は、豆腐と人参のお味噌汁です。味噌を入れるちょっと前に刻んだふきのとう(4人分に1個くらい)を入れます。
煮込みすぎると香りが飛び、たくさん入れると香りが強くなりすぎます。熱湯でサッと茹でてからいれると、香りが和らぎます。
あと、花が開いてないものの方が軟らかいのでお勧めです。



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Posted by トラミシン at 18:48Comments(2)TrackBack(0)料理

2008年04月04日

短時間でイチゴジャム

いちごが美味しい季節です。ということで、いちごジャム作り!

でも、うちには0歳の弟君がいます。時間をかけて作っていると、いい子で寝ている弟君が起きてしまうアウチ。弟君が寝ているうちにつくりたい!だから、短時間バージョンです。

目標時間15分!調理開始!

材料:いちご好きなだけ(今回は2パック)
    砂糖いちごの重量の40~60%
    レモン汁一個分
    ペクチン材料の総量の0.5%(なくてもOK)


1.イチゴのへたを取り、よく洗います。


2.鍋にジャムを入れる瓶と水をいれ火にかけます。(瓶の煮沸消毒)熱湯に瓶を入れると割れちゃいますよ。今回は、瓶3つ(大きめ)程出来る予定です。


3.鍋にイチゴと砂糖を入れ、マッシャーまたはフォークの背でつぶします。本当は、イチゴと砂糖を鍋に入れて1~2時間ほどおいて水分を出したりしますが、時間短縮です腕時計。丸のままだとパンとかに塗りづらいですし。


4.中火にかけ、沸騰してきたらアクが出て来るので、ひたすら取ります。ポイントです。きれいに取ってください。


5.沸騰してから6分くらい(2パックだとこのくらい)煮て、アクも出てこなくなったらレモン汁、ペクチンを加えます。


6.よくかき混ぜ、また沸騰してきたら完成です。2で煮沸消毒しておいた瓶を取り出し(火傷注意)、手早く詰め、蓋をします。

しっかり蓋をして、熱いうちにひっくり返して置くと消毒になります。いつも、この格好が可愛くて笑ってしまいますにっこり



短時間で作るには電子レンジを使う方法もありますが、煮る方が量を多く作れます。

ピカッ注意
・砂糖の量は40%よりも少なくてもおいしいですが、日持ちがしなくなります。

・ペクチンはとろみをつけるために入れるものです。使い方はそれぞれ製品によって違うので、指示に従ってください。ちなみにうちで使っているのはこれです。少量の砂糖に混ぜて使うようになってます。

・量をもっと多く作る場合は煮る時間を増やしてください。但し、長時間煮るとイチゴの風味が損なわれます。

音符このジャムを喜んで食べている若旦那さんの記事はこれ。
http://plaza.rakuten.co.jp/torawakadanna/diary/200803190000/

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Posted by トラミシン at 18:49Comments(0)TrackBack(0)料理

2008年04月03日

ココナッツミルク

若旦那さんがお店で気まぐれで作りました。
美味しかったのでご紹介。


今日は女性のお客様が多かったとのこと。
若旦那さんは、女性のお客様が多いと、スイーツ作りをがんばっちゃうクセがありますにっこり

レシピは・・・といっても簡単なものなので、簡単にご紹介します。

中に入っているのは、わらび餅。こんなんです。


わらび餅粉としてスーパーなんかで売ってますね。わらび餅はワラビの根っこのでんぷんから出来ていますが、高額なのでお手軽なタピオカ粉のものをお勧めします。そして、ちょっと硬めに作りましょう。

ココナッツミルクは、缶詰のもの。それと、牛乳、砂糖を合わせ火にかけます。
沸騰したら、コーンスターチでとろみをつけます。これがポイントピカッ。まろやかになって、わらび餅によく絡みます。

ココナッツミルクとわらび餅、意外と良く合う異色のコラボレーションでした。


しかし、春はわらび餅の季節ですね。本物のわらび餅も食べたいナーと思うトラミシンでした。

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Posted by トラミシン at 00:13Comments(0)TrackBack(0)料理